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ぶぶどうも、今日もやる気がでないぶぶです。
そんな日は漫画を読むに限ります。



も~、ぶぶったら!
せっかくなら、どんな漫画を読んだか書いてみれば?



…書いてみるか。
貴族から庶民になったので、婚約を解消されました!
生まれた時から貴族令嬢として育った主人公・アンナ。
そんなアンナが13歳の時、突然現れた妖精から自分の出生の秘密を聞かされます。
なんと、妖精のイタズラでもともと庶民の娘として生まれたアンナが、とある貴族令嬢と取り換えられていたというのです。
これにより、突然貴族の身分を失い、婚約まで破棄されてしまったアンナが庶民として生きながら自分の人生を切り開いていくストーリー。
絵は独特ですが、私は好き。
今って、似たり寄ったりしている絵の漫画が出回っているなあ、と感じませんか?



「綺麗で整っているけれど、個性がない絵が多い」と私は感じています。
なので、この漫画のように「あの漫画家さんが書いている!とすぐわかる絵」にものすごい価値を感じます。
ストーリーもしっかりしていて、いっき読みしちゃいました!
ざつ旅
嫌なことがあって何もかもうまくいかない日、「どっか消え去りたい…」「どこか旅に出たい…」
そんなふうにふと思ってしまった主人公・鈴ヶ森ちか。
勢いでSNSで上右左下どっちの方へ向かうかアンケートをとることに。
最初のアンケート結果は「上」。逃げられない状況に追い込まれたちかは、アンケート結果だけを頼りに、いざ旅に出る!



私は慎重派だから、めちゃくちゃ計画立ててから旅に出るけど、たまには何も決めずにこういう旅の仕方もいいかもね。
自分にはない思いつき。
行先も決めず、宿もとらず、なんの事前情報もいれずにただただ、SNSのアンケート結果がでた方角へ旅立つという「ざつ旅」。
こういう無計画の方が案外楽しめたりもするのかも!?
ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する
リーシェ・イルムガルド。ヴェルツナ―はある日突然、婚約者の王太子から婚約破棄を言い渡される。
理由はまったくもって身に覚えのない濡れ衣だった。
しかしリーシェはこれをすんなり快諾。
実はリーシェ、この場面を経験するのはなんと7度目だったのだ。
リーシェは死ぬと、なぜか毎回この婚約破棄の場面に引き戻される。
1度目の人生は行商、
2度目の人生は薬師…ある人生では侍女、またある人生では男装した騎士として生きた。
何度もループ繰り返すうちに、リーシェは今生をどう生きるか、それだけを考えていた。
7回目の人生の目標は「自由気ままな人生」!
なのに、なぜか6度目の人生で自分を殺した相手から求婚され、妻になることに…!!



来ました、私の好きな悪役令嬢物。
全ての人生の記憶とスキルをもっているので、めちゃくちゃ多才なリーシェ。
令嬢とはかけ離れた言動を見ているのがとてもおもしろいです。
アニメから入る人も多いみたいです。
親が老いていく(コミックエッセイ)



急にシリアス。
ある日突然、父の様子がおかしくなった。
くも膜下出血で倒れてからの認知症、そして介護。
パートナーが認知症だと認めたくない母。なんとか母を説得して父を病院へ連れて行きたい娘。
それぞれの視点があり、いろいろな角度から見ることができてとても考えさせられます。
実は私の身近にも奥さんが認知症なのを認めたくなくて、周りから何を言われても、奥さんがどんな行動をとっても見て見ぬふりをしている方がいるんです。
でも、そっか…こういう気持ちなのか。と、この本を読んで気づくことができました。(それが良いか、悪いとかは別として)
私の両親もそれなりの年齢なので、こういうことがいつ起きてもおかしくないです。
でも、その時自分がそれを受け入れられるか、自信がありません。
こういった実体験を書いている本は、未来の心構えとして読んだり、実際に今この状況に置かれている人が読んでみて、共感して心の支えにできるような、そんな一冊でした。



気が向いたら読んでミソ。


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